中国のインフレ、2026年は緩やかに上昇する可能性
米大手銀のアナリストは、中国のインフレは2026年に緩やかに上昇する可能性があると指摘している。アナリストによると、2025年の最終月も食品価格が消費者物価指数の上昇を押し上げ続けた。
12月のデータにより、第4四半期のGDPデフレーターの縮小幅は縮小した可能性が高いという。同アナリストは、2026年の消費者物価指数が0.6%上昇し、生産者物価指数が0.4%縮小するとの予想を維持している。
デフレの緩和を予想してはいるが、決定的なリフレにはまだ至らないとしている。政策支援は2026年後半ではなく、2026年前半に実施される可能性が高いという。
株探ニュース