米エネルギー活動が第4四半期に急減 カンザスシティー連銀調査
カンザスシティ連銀の四半期調査によると、米中部のエネルギー活動は第4四半期に急減し、さらなる縮小が見込まれている。
第10地区エネルギー調査の主要指標である掘削・事業活動指数は四半期のマイナス39となり、第3四半期のマイナス16から低下した。売上高と利益の減少が続く中で2020年以降の最低水準を記録した。ゼロが基準点。
今後6カ月の見通しを対象とする同調査の将来の掘削・事業活動指数は、第3四半期の0から四半期でマイナス19に低下した。
株探ニュース