決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】寄付 … 古野電、JINSHD、コシダカHD (1月9日発表分)
―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―
企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。
以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の1月8日から9日の決算発表を経て13日9時27分現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。
▲No.1 コシダカHD <2157>
26年8月期第1四半期(9-11月)の連結経常利益は前年同期比52.4%減の3.3億円に大きく落ち込み、9-2月期(上期)計画の61億円に対する進捗率は5.5%にとどまり、5年平均の15.4%も下回った。
■決算マイナス・インパクト銘柄
コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率
<2157> コシダカHD 東P -6.58 1/ 9 1Q -52.39
<6814> 古野電 東P -5.19 1/ 9 3Q 32.28
<8203> MrMax 東P -3.50 1/ 9 3Q 27.26
<3046> JINSHD 東P -2.88 1/ 9 1Q 4.80
<9740> CSP 東P -1.96 1/ 9 3Q 14.35
<7516> コーナン 東P -1.87 1/ 9 3Q -12.18
<8200> リンガハット 東P -1.48 1/ 9 3Q 8.68
<9974> ベルク 東P -0.13 1/ 9 3Q -1.32
<8185> チヨダ 東P -0.09 1/ 9 3Q -15.63
※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした13日9時27分株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。
「1Q」は第1四半期決算。「3Q」は第3四半期累計決算。
株探ニュース