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NY為替:米12月コアCPIは予想下回る、ドル売りは限定的

通貨
2026年1月14日 7時13分

13日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円60銭へ反落後、159円19銭まで上昇し、159円13銭で引けた。米12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回り年内の利下げ観測を後押ししドルが一時軟調に推移したが、その後に発表された10月新築住宅販売件数が予想を上回ったほか、米セントルイス連銀のムサレム総裁が追加利下げの必要性が現状でないと指摘したため、ドル買いが強まった。また、高市首相が衆院解散の意向を示したとの報道を受け、選挙リスクや財政拡大を材料視した円売りが継続したと見られる。

ユーロ・ドルは1.1676ドルへ上昇後、1.1634ドルまで反落し、1.1644ドルで引けた。ユーロ・円は185円12銭から185円46銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3495ドルまで上昇後、1.3424ドルまで反落した。ドル・スイスは0.7974フランへ反落後、0.8016フランまで上昇した。

《MK》

提供:フィスコ

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