伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (1月15日記)
日経平均株価は、現在が勢いの強い上昇の流れの途中なら、目先の価格が下げても1月6日~8日までの調整と同程度の値幅(1471円幅、5万3016円が下値の目安)が最大の値幅となって、すぐに上昇を開始する公算です。
本日は寄り付き後の価格が下げるなら5万3016円前後まで下げ余地があることを考えておきます。
本日は寄り付き後、すぐに上昇を開始するなら、昨日の高値5万4487円以上へ上げる動きになると考えられます。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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