伊勢化が続急伸、高市首相が会見でペロブスカイト太陽電池の早期社会実装に言及
伊勢化学工業<4107>が続急伸している。高市早苗首相が19日夕方の衆議院解散に関する記者会見で、ペロブスカイト太陽電池の普及に言及したことを手掛かり材料視した買いが流入しているようだ。
会見では、「強い経済」を実現する取り組みの第1の柱として、リスクを最小化する「危機管理投資」を挙げ、なかでエネルギー・資源安全保障の強化として、ペロブスカイト太陽電池の普及やフュージョンエネルギーの早期社会実装などに触れており、ペロブスカイト太陽電池の中核材料であるヨウ素で国内首位の同社に思惑が働いている。