東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、テクニスコ、Jテック・CがS高
28日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数296、値下がり銘柄数1086と、値下がりが優勢だった。
個別ではテクニスコ<2962>、ジェイテックコーポレーション<3446>、マイポックス<5381>、和井田製作所<6158>、クロスフォー<7810>がストップ高。ロブテックス<5969>、アクセスグループ・ホールディングス<7042>は一時ストップ高と値を飛ばした。技研ホールディングス<1443>、日本電技<1723>、三東工業社<1788>、コモ<2224>、大戸屋ホールディングス<2705>など40銘柄は昨年来高値を更新。ケミプロ化成<4960>、テセック<6337>、倉元製作所<5216>、コンセック<9895>、精工技研<6834>は値上がり率上位に買われた。
一方、ケイブ<3760>、IGポート<3791>、日本オラクル<4716>、ギミック<475A>、相模ゴム工業<5194>など7銘柄が昨年来安値を更新。太平製作所<6342>、ジーイエット<7603>、ヒーハイスト<6433>、日本精機<7287>、リベルタ<4935>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース