日経平均6万円への発射台、自民単独過半数のシナリオは? <切り出し齋藤正勝のマーケット情報最前線>
「齋藤正勝のマーケット情報最前線」、1月28日19時からLIVEでお送りした2026年1月号は、激しい選挙戦が展開されている衆議院議員選挙を巡る話題からスタートしました。株式市場にサプライズを与えた「冒頭解散」は、本セミナーを視聴していただいている皆様ご存じの通り、昨年来、齋藤が事あるごとに言及していた展開でした。肝心の選挙結果の予測については、「現状では自民党単独で225議席ぐらいではないか」としつつも、「自民単独過半数」を達成するための唯一のシナリオがあると語ります。そして、単独過半数を実現すれば、高市早苗首相が師と仰ぐ安倍晋三元首相のような長期政権が実現するとともに、日経平均は6万円を突破するだろうとも。
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さらに、これから佳境を迎える日米主要企業の決算の見通し、急速に円高へと転じた為替動向、選挙戦の重要な焦点にもなっている物価高、わが国のインフレ進展の実情など、個人投資家が押さえておきたい様々なテーマとともに、今後、特に成長期待が高いセクターとして「量子コンピューター」を取り上げ、日米合わせて16の銘柄を紹介しています。
動画ではほかにも、
●衆議院解散劇、すべてを取り仕切っていたのは“あの人物”
●1ドル152.5円、日経平均5万2000円が必達。政権関係者が漏らした目標数値の意味は?
●賛否両論、自民党が「食料品消費税ゼロ」を導入する真の狙いは?
●5000ドル突破した金価格、これからの投資は正解か?
●米国のベネズエラ軍事作戦が習近平に与えた影響とは?
●世界にデフレを輸出してきた中国。その流れが止まると何が起こるのか?
●AI好調の米国株と半導体主導の日本株。これから、より投資妙味を感じるのは?
といった話題とともに、今回は齋藤率いるトレードワークス <3997> に関する質問が視聴者より数多く寄せられ、その一つ一つにトップの立場で回答しています。
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株探プレミアムセミナー見逃し配信視聴会場 <齋藤正勝のマーケット情報最前線> 2026年1月号
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