2月3日のNY為替概況
3日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円08銭まで上昇後、155円52銭まで反落し、引けた。
米長期金利上昇に連れドル買いが強まった。そののち、米原子力空母エーブラハム・リンカーンに接近したイラン製無人機を米軍が撃墜したとの報道で米イラン緊張を警戒しリスク回避のドル売り、円買いに転じた。
ユーロ・ドルは1.1780ドルへ下落後、1.1829ドルへ上昇し、引けた。
ユーロ・円は183円73銭から184円09銭まで上昇後、183円80銭へ反落。地政学的リスク上昇に連れたリスク回避の円買いに伸び悩んだ。
ポンド・ドルは1.3656ドルへ弱含んだのち、1.3707ドルまで上昇した。
ドル・スイスは0.7787フランから0.7739フランまで下落した。
[経済指標]
・特になし
《KY》