米財務省、四半期定例入札1250億ドルに据え置き
米財務省が来週の四半期定例入札の詳細を公表し、規模は総額1250億ドルに据え置かれた。今回は国債発行戦略についての大きな変更を見送った。一部では、長期金利低下のために何らかの措置を講じるのではないかとの観測もあった。
声明では「中長期の通常国債、また変動利付債の入札規模について、少なくとも向こう数四半期に渡って変更しない見通しだ」と表明した。このガイダンスはここ2年間維持されている。
10日:3年債 580億ドル
11日:10年債 420億ドル
12日:30年債 250億ドル
計1250億ドル
株探ニュース