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米大手銀、ボーナス総額を10%超増額=米国株個別

材料
2026年2月7日 4時02分

(NY時間14:01)(日本時間04:01)

JPモルガン<JPM> 323.37(+13.21 +4.26%)

バンカメ<BAC> 56.71(+1.77 +3.21%)

ゴールドマン<GS> 928.37(+37.96 +4.26%)

JPモルガン<JPM>、ゴールドマン<GS>、バンカメ<BAC>の3行はバンカーおよびトレーダーのボーナス総額をそれぞれ10%超増額した。ブルームバーグが関係者の話として伝えた。M&A関連業務、トレーディングとも2025年は絶好調で、利益を従業員に還元する。

報酬に関する決定は例年通り過去数週間に上層部から中間管理層に伝達され始めた。ただし、内部関係者が示した平均額は、成績トップ級の社員に用意されている手厚い賞与や、成績不振者に対する厳しい扱いは反映されていない。一方、経営陣はコスト管理にも目を向けており、AI導入による業務効率化が進むなかで人員や報酬構造の見直しも活発化。

ウォール街の年度末のボーナスは変動が激しいことで悪名高い。ただ、今回は数カ月前から、バンカーやトレーダー、資産運用担当者はかなりのボーナス増額が見込めるだろうと予想されていた。

本日の大手銀は全体相場に買い戻しが強まる中で、買いが強まっている。

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

株探ニュース

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