メモリー・ストレージ関連に本日も買い強まる キオクシアの決算が材料視=米国株個別
(NY時間10:22)(日本時間00:22)
サンディスク<SNDK> 648.84(+49.50 +8.26%)
ウエスタンデジタル<WDC> 295.94(+22.20 +8.11%)
マイクロン<MU> 426.29(+15.95 +3.89%)
HP<HPQ> 18.93(-0.83 -4.20%)
デル<DELL> 117.32(-6.84 -5.51%)
サンディスク<SNDK>やウエスタンデジタル<WDC>などメモリー・ストレージ関連株が本日も買いが強まっている。日本のキオクシアの決算で強い見通しが示されたことが材料視されている模様。
アナリストは「キオクシアの決算はサンディスクにとってポジティブな読み替えになると指摘。決算は大規模なAI投資を背景とした力強いNAND需要を示した」としている。
アナリストはさらに、「需給環境は極めて良好で、その状況は年内まで持続する明確な兆しがある。価格を支え、データセンターの基礎的な需要も堅調」との見方を示した。
一方、メモリ価格上昇が逆風となるハードウェア企業は下落。HP<HPQ>、デル<DELL>は下落。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース