マグロウ・ヒル、決算受け大幅高 デジタルおよびサブスクなどの継続型課金が力強い=米国株個別
(NY時間11:10)(日本時間01:10)
マグロウ・ヒル<MH> 15.18(+2.84 +22.97%)
教育関連のマグロウ・ヒル<MH>が大幅高。前日引け後に10-12月期決算(第3四半期)を発表し、EBITDA、売上高とも予想を上回った。通期のガイダンスも公表し、見通しを上方修正した。市場に懐疑的な見方がある中でも、デジタル事業およびサブスクなどの継続型課金が力強い成長を示した。
(10-12月・第3四半期)
・売上高:4.34億ドル(予想:4.11億ドル)
・EBITDA(調整後):1.36億ドル(予想:1.14億ドル)
(通期見通し)
・売上高:20.7~20.9億ドル(従来:20.3~20.6億ドル)
・EBITDA(調整後):7.29~7.39億ドル(従来:7.02~7.22億ドル)
【企業概要】
米国内外で、K-12から高等教育、専門職学習まで、学習ライフサイクル全体を通じてパーソナライズされた学習体験を提供する。K-12と高等教育向けのデジタルと印刷を組み合わせた学習ソリューション、医学・工学向けのサブスクリプション型学習ソリューションなどを提供。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース