【moomoo証券】「TradingView」経由の米国株オプション取引に対応
moomoo証券は2月13日、国内証券会社で初めて(※1)、チャート分析プラットフォーム「TradingView」経由の米国株オプション取引への対応を開始したと発表した。
2025年12月に「TradingView」と接続、米国株現物・信用取引への対応を開始しており、今後は約6000の米国株オプション取引が可能となる。
「TradingView」には、独自のオプション戦略を構築できる「戦略ビルダー」や、構築した戦略を他の投資家と共有できる「戦略ファインダー」機能があり、高度なオプション戦略をそのまま取引へとつなげることができる。
手数料体系については、同社で直接取引した場合と同様、業界最安水準(※2)とする。
接続開始を記念して、米国株手数料が4カ月無料のほか、最大10万円相当の人気株がもらえるキャンペーンを実施している。
■キャンペーン詳細
https://www.moomoo.com/jp/campaigns/moomoo_tradingview
(※1)「TradingView」と連携できる国内証券会社(ウィブル証券、サクソバンク証券)と比較(2026年2月6日、moomoo証券調べ)
(※2)米国株個別株オプション取引提供のウィブル証券、サクソバンク証券の公開情報を基に比較(2025年11月12日時点、moomoo証券調べ)
株探ニュース