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東京為替:ドル・円は伸び悩み、地政学リスクを意識

通貨
2026年2月20日 12時16分

20日午前の東京市場でドル・円は伸び悩み、154円90銭から155円30銭まで上昇後は上値の重い展開。日本の消費者物価指数(CPI)コア指数は前回から鈍化し、日銀の利上げ観測後退で円売り優勢。ただ、中東の緊張が警戒され、円買いが重石となった。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円90銭から155円30銭、ユ-ロ・円は182円32銭から182円69銭、ユ-ロ・ドルは1.1753ドルから1.1775ドル。

【要人発言】

・ブレマンNZ準備銀行(RBNZ)総裁

「今年第1四半期には目標レンジに戻る見通し」

「インフレ率は今後12カ月間で、目標の中央値2%への回帰を確信」

「インフレ圧力は消費者物価指数(CPI)が示すほど高くない」

「インフレ経路は不安定な動きを見せている」

【経済指標】

・日・1月全国消費者物価コア指数:前年比+2.0%(予想:+2.0%、12月:+2.4%)

・ NZ・1月貿易収支:-5.19億NZドル(12月:+0.52億NZドル→+0.88億NZドル)

《TY》

提供:フィスコ

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