一目均衡表【買いシグナル】低PBR 10社選出 <テクニカル特集> 2月20日版
20日の東京株式市場は日経平均株価が3日ぶり反落。19日の米株式市場は、イラン情勢が緊迫化し地政学リスクの高まりが警戒されたほか、資産運用会社ブルー・アウル・キャピタル<OWL>が一部ファンドの定期解約を当面停止することが明らかになった。これを受け、東京市場でも金融株への警戒感が台頭し銀行や証券株などが売られた。3連休を控え、ポジション調整の動きも強まった。ただ、下値には買いが流入し後場はやや下げ渋った。日経平均終値は前日比642円安の5万6825円。プライム市場の値上がり銘柄数は296、値下がり銘柄数は1262、変わらずは39。
本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」と企業の持つ株主資本(純資産)からみた株価指標で、理論上の解散価値を示す「PBR」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」を示した 17銘柄から、PBRがプライム市場平均の 1.73倍を下回り上値余地があるとみられる 10社を選び出しました。
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銘柄名 PBR PER
<8158> ソーダニッカ 0.82 11.7
<4042> 東ソー 1.02 27.2
<2120> LIFULL 1.03 14.0
<3932> アカツキ 1.03 -
<7731> ニコン 1.12 -
<8934> サンフロ不 1.14 8.0
<2432> ディーエヌエ 1.18 -
<6455> モリタHD 1.25 12.6
<3002> グンゼ 1.32 91.9
<6965> ホトニクス 1.72 38.2
※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
株探ニュース