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東京為替:ドル・円は強含み、夕方にかけて円売り優勢

通貨
2026年2月24日 17時22分

24日の東京市場でドル・円は強含み。米トランプ政権の関税政策を巡る不透明感は一服し、早朝の154円52銭から上昇基調に。午後は日銀の追加利上げに高市首相が難色示したとの報道で円売り優勢となり、夕方にかけて156円17銭まで上昇した。

・ユ-ロ・円は182円22銭から183円92銭まで上昇。

・ユ-ロ・ドルは1.1796ドルから1.1868ドルまで値を下げた。

・日経平均株価:始値56,764.14円、高値57,421.67円、安値56,732.93円、終値57,321.09円(前日比495.39円高)

・17時時点:ドル・円156円10-20銭、ユ-ロ・円183円80-90銭

【金融政策】

・中国・LPR1年:3.00%(予想:3.00%、前回:3.00%)

【要人発言】

・高市首相

「消費税は社会保障の重要な財源」

「円安、メリットもデメリットもある」

・中国外務省

「対日措置は正当かつ合法であると表明」

「中国の措置は日本の再軍備化阻止が目的」

「ドイツとの信頼を深め、自由貿易を守ることを切望」

「米国が新戦略兵器削減条約についてロシアと協議することを期待」

・片山財務相

「米当局と連携取り、緊密度は増している」

「(レートチェックについて)答えない」

【経済指標】

・特になし

《TY》

提供:フィスコ

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