グッドRx、決算受け大幅安 通期の売上高見通しが予想を下回る=米国株個別
(NY時間10:50)(日本時間00:50)
グッドRx<GDRX> 2.00(-0.45 -18.37%)
デジタル医療プラットフォームのグッドRx<GDRX>が大幅安。前日引け後に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、1株利益は予想範囲内だったものの、売上高は予想を上回った。ただ、株価は冴えない反応。通期の売上高見通しが予想を下回ったことが嫌気されている模様。
マクギニスCFOは「当社は規律ある財務運営で年度を終え、直近のガイダンスに沿った結果を達成した」と述べた。
(10-12月・第4四半期)
・1株利益(調整後):0.09ドル(予想:0.09ドル)
・売上高:1.95億ドル(予想:1.93億ドル)
・EBITDA(調整後):6500万ドル(予想:6490万ドル)
(通期見通し)
・売上高:7.5~7.8億ドル(予想:8.2億ドル)
【企業概要】
医療の手頃な価格・アクセス・利便性を提供するデジタル医療プラットフォームを運営する。ジェネリック医薬品とブランド医薬品の価格の透明性の開示や、遠隔医療を介した手頃な価格での便利な医療相談などのサービスと情報を提供する他、より優れた服薬法・より速い治療・より良い患者の転帰を目指す。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース