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3月3日のNY為替概況

市況
2026年3月4日 5時00分

3日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円95銭まで上昇後、157円50銭まで反落し、引けた。

中東危機長期化の思惑に原油価格が続伸し、米インフレ懸念に年内の利下げ観測が一段と後退。長期金利上昇に伴うドル買いが一段と強まった。その後、トランプ米政権がホルムズ海峡の原油やガスタンカー運航を支援するため、軍による保護を検討しているとの報道が支援し、原油が伸び悩んだためドル買いも一段落した。

ユーロ・ドルは1.1530ドルまで下落後、1.1622ドルまで反落し、引けた。

中東危機を受け、域内のインフレや金利見通し悪化で域内金融市場がトリプル安。

ユーロ・円は182円03銭へ下落後、183円14銭まで上昇。

ポンド・ドルは1.3253ドルへ下落後、1.3364ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.7869フランへ上昇後、0.7811フランまで下落した。

[経済指標]

・特になし

《KY》

提供:フィスコ

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