リボミックは続急騰、軟骨無形成症治療薬の国内第2相臨床試験で有効性を支持する結果
リボミック<4591>は続急騰している。10日の取引終了後に、開発中の抗FGF2アプタマーを用いた軟骨無形成症治療薬について、小児患者における第2相臨床試験の全データの集計及び解析が完了したと発表。主要評価項目において有効性が確認されるとともに、安全性についても開発継続の観点から重要な知見が得られたとしたことが好感されている。同社では試験結果を踏まえて第3相臨床試験の治験申請を提出する予定。なお、同件による26年3月期業績予想への影響はないとしている。