サーブ・ロボティクス、決算受け大幅高 ウーバー・イーツを通じてロボットによる配達開始=米国株個別
(NY時間12:57)(日本時間01:57)
サーブ・ロボティクス<SERV> 10.85(+1.18 +12.15%)
サーブ・ロボティクス<SERV>が大幅高。取引開始前に10-12月期決算(第4四半期)を発表し、売上高が予想を上回った。通期ガイダンスも公表し、予想を上回る売上高見通しを示している。
同社はまた、ホワイト・キャッスル社と提携し、ウーバー・イーツを通じて自律配送ロボットによる商品配達を開始するとも発表した。
(10-12月・第4四半期)
・売上高:90万ドル(予想:80万ドル)
・1日平均稼働ロボット数:547台(前四半期312台)
・1日あたり供給稼働時間:6676時間(前四半期3781時間)
(通期見通し)
・売上高:約2600万ドル(予想:2310万ドル)
・設備投資:約2500万ドル
【企業概要】
米国で、AI搭載の低排出の歩道配達ロボットを開発・提供する。食品配達業者やコンビニエンスストアなどの企業パートナーに、配達ロボットによる配送サービスを提供する。ロボットは顧客と統合されたプラットフォーム上でリアルタイムのステータス更新と注文に応じて配達の実行要求を受け取ることが可能。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース