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システム ディ---青森県教育委員会に中高等学校向け校務支援クラウドサービスを導入

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2026年3月12日 17時22分

システム ディ<3804>は4日、2026年3月より同社が提供する校務支援クラウドサービス『School Engine』を、青森県教育委員会が導入することを発表した。2027年度入試からは『School Engine Web出願システム』の稼働を予定している。

『School Engine』は、クラウドコンピューティングにより、低額かつ定額で利用できる校務支援クラウドサービスである。文部科学省が推奨する『統合型校務支援システムの標準モデル』に準拠しており、パブリッククラウド上にシステムを構築する。さらに、関連システムとの効果的な連携により、教育データを有効活用できるダッシュボードを提供する。

青森県では、67の県立中学校・高等学校・特別支援学校において、約23,000名の生徒が学んでいる。これらの県立学校に勤務する約3,750名の教職員が『School Engine』を利用する。加えて、2027年度入試からは『School Engine Web出願システム』が稼働予定である。出願手続きがオンラインで完結するとともに、校務支援システムとの連携により、名簿情報や各種データが自動的に連動する。これらの基盤整備を通じて教職員の働き方改革を支え、教育の質の向上が期待されることから、同社のサービスが導入されることとなった。

同社は校務支援システムのクラウドサービス事業者として、今後も教員の業務負担を軽減し、児童生徒と向き合う時間を創出することで、教育の質向上を全力で支援する。

《KM》

提供:フィスコ

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