東証グロース(前引け)=値下がり優勢、PRISMバがS高
13日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数187、値下がり銘柄数349と、値下がりが優勢だった。
個別ではPRISM BioLab<206A>がストップ高。パワーエックス<485A>、GLOE<9565>は一時ストップ高と値を飛ばした。サスメド<4263>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、QDレーザ<6613>、ハルメクホールディングス<7119>など5銘柄は昨年来高値を更新。Welby<4438>、QPSホールディングス<464A>、タイミー<215A>、AlbaLink<5537>、Schoo<264A>は値上がり率上位に買われた。
一方、スリー・ディー・マトリックス<7777>が一時ストップ安と急落した。ココペリ<4167>、インフキュリオン<438A>、雨風太陽<5616>、ベストワンドットコム<6577>、バルミューダ<6612>など8銘柄は昨年来安値を更新。坪田ラボ<4890>、プレミアアンチエイジング<4934>、Green Earth Institute<9212>、ジーエヌアイグループ<2160>、ペルセウスプロテオミクス<4882>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース