日経平均16日大引け=3日続落、68円安の5万3751円
16日の日経平均株価は前週末比68.46円(-0.13%)安の5万3751.15円と3日続落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は614、値下がりは899、変わらずは74と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。
日経平均マイナス寄与度は41.87円の押し下げでTDK <6762>がトップ。以下、フジクラ <5803>が29.75円、中外薬 <4519>が24.57円、ファナック <6954>が24.4円、ファストリ <9983>が24.07円と並んだ。
プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を131.03円押し上げ。次いで東エレク <8035>が81.22円、SBG <9984>が24.87円、イビデン <4062>が19.72円、三井物 <8031>が9.76円と続いた。
業種別では33業種中7業種が値上がり。1位は水産・農林業で、以下、食料品、情報・通信業、倉庫・運輸が続いた。値下がり上位には非鉄金属、石油・石炭、ゴム製品が並んだ。
株探ニュース