イラン大統領、終結の用意あると表明 再侵略防止など保証求める
イランのペゼシュキアン大統領は、戦闘終結に必要な意思はあるが、とりわけ侵略の再発防止に不可欠な保証など、一定の条件が満たされるよう求めると、3月30日に行われたEUのコスタ大統領との電話会談で述べた。イラン国営通信(IRNA)が伝えた。
また、現在のペルシャ湾およびホルムズ海峡の状況は、米国とイスラエルによる敵対的かつ攻撃的な行動が招いた結果だと指摘。
その上で、事態正常化に向けた解決策は、イランへの攻撃を停止することだと語った。
株探ニュース