決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】 … しまむら、クスリアオキ、アスクル (3月27日~4月2日発表分)
―決算で売られた銘柄! 下落率ランキング―
企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。
以下に挙げたのは、決算発表が「マイナス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の水準から3日大引け現在、水準を切り下げている銘柄を下落率の大きい順にランキングした。
▲No.1 ブイキューブ <3681>
25年12月期の連結最終損益は31.7億円の赤字(前の期は14.1億円の赤字)に赤字幅が拡大したが、従来予想の1億円の黒字を下回り、黒字予想から一転して赤字で着地。
▲No.4 アスクル <2678>
26年5月期第3四半期累計(25年6月-26年2月)の連結経常損益は139億円の赤字(前年同期は96.5億円の黒字)に転落した。
■決算マイナス・インパクト銘柄
コード 銘柄名 市場 下落率 発表日 決算期 経常変化率
<3681> ブイキューブ 東P -61.16 3/31 本決算 -
<8276> 平和堂 東P -4.22 4/ 2 本決算 4.07
<3549> クスリアオキ 東P -3.01 4/ 2 3Q 6.58
<2678> アスクル 東P -2.95 3/27 3Q 赤転
<8227> しまむら 東P -0.57 3/30 本決算 8.09
※下落率は「決算発表前日の終値を基準とした3日大引け株価の変化率」。下落率、経常変化率は「%」。本決算の経常変化率は今期予想。
「3Q」は第3四半期累計決算。
株探ニュース