伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (4月8日記)
日経平均株価は、本日が4月2日高値の5万4258円を超えると、3月31日安値の5万0558円が2月26日以降の下げの終点になっていると判断できます。
その場合、目先は3月11日高値の5万5745円、3月5日高値の5万6619円まで上げ余地が出てきます。
なお、2月26日高値の5万9332円が当面の強い抵抗になっているという見方は変わらないため、今後の価格が一段高となっても、5万9332円を目指す動きにはならないと考えられます。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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