マーベルが上昇 グーグルがAI向けチップ開発で同社と協議と伝わる=米国株個別
(NY時間09:45)(日本時間22:45)
マーベル<MRVL> 145.42(+5.73 +4.10%)
半導体のマーベル・テクノロジー<MRVL>が上昇。アルファベット<GOOG><GOOGL>傘下のグーグルが、AI向けチップ開発について同社と協議していると報じられた。報道によると、グーグルは自身のAIモデルをより効率的に動かすための新たなチップ2種類の開発についてマーベルと協議しているという。
1つは、グーグルのテンソル処理ユニット(TPU)と連携して動作するメモリ処理ユニット(MPU)。もう1つは、AIモデル実行に特化した新たなTPUとされる。これらの協議は、グーグルのニーズに特化した半導体の設計を目的としている。
【企業概要】
データセンターのコアからネットワークエッジに至るデータインフラ半導体ソリューションを提供する。データセンター、エンタープライズネットワーキング、キャリアネットワークインフラ、コンシューマー、自動車・産業市場に、高性能な標準およびセミカスタム製品を提供する。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース