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ダウ平均は下げに転じる イランの参加が確認できず=米国株序盤

市況
2026年4月22日 0時43分

NY株式21日(NY時間11:43)(日本時間00:43)

ダウ平均   49372.90(-69.66 -0.14%)

ナスダック   24383.31(-21.08 -0.09%)

CME日経平均先物 58940(大証終比:-400 -0.68%)

きょうのNY株式市場でダウ平均は下げに転じている。投資家は、停戦延長に向けた協議にイランが参加するかどうかを見極めようとしている。

トランプ大統領が2週間の停戦延長に否定的な見方を示していることで、市場の不透明感は増している状況。イランは協議参加をまだ正式に確認してはおらず、トランプ大統領は交渉が失敗すればイランの電力インフラへの攻撃も辞さないと警告している。

市場には悲観的なムードまではなく、序盤の米株式市場は買いが先行し、ダウ平均は最高値を更新していたが、急速に下げに転じている。パキスタンのタラル情報相が、イランが和平協議に代表団を派遣する正式な確認を行っていないと述べたことが背景。タラル氏は「パキスタンはイラン指導部に対し第2回協議への参加を説得するため誠実な努力を行っており、現在も継続している」と述べていた。

ウォーシュ次期FRB議長の公聴会が現在実施されており、「大統領から指名されたことを光栄に思うが、FRB議長として承認されれば独立した意思決定を行う」と述べた。大統領の操り人形になるのかと問われたことへの回答で、断じて違うと否定した。

また、大統領から特定の利下げや利上げを約束するよう求められたことは一度もないとも説明。「仮に求められたとしても、応じることはなかった」と述べている。

アップル<AAPL> 267.50(-5.56 -2.03%)

マイクロソフト<MSFT> 425.16(+7.09 +1.70%)

アマゾン<AMZN> 252.21(+3.93 +1.58%)

アルファベットC<GOOG> 334.94(-0.46 -0.14%)

アルファベットA<GOOGL> 336.89(-0.53 -0.16%)

テスラ<TSLA> 390.24(-2.26 -0.58%)

メタ<META> 672.34(+1.43 +0.21%)

エヌビディア<NVDA> 201.12(-0.94 -0.46%)

AMD<AMD> 282.04(+7.09 +2.58%)

イーライリリー<LLY> 895.57(-24.34 -2.65%)

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

株探ニュース

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