広ガスの26年3月期は営業利益が計画上振れで着地
広島ガス<9535>が後場終盤に上げ幅を拡大している。午後3時ごろに集計中の26年3月期連結業績について、営業利益が従来予想の13億円から15億8000万円(前の期比26.2%増)へ、純利益が13億5000万円から21億円(同24.5%増)へそれぞれ上振れて着地したようだと発表したことが好材料視されている。
都市ガスの販売量が想定を下回ったことなどから、売上高は892億円から884億円(同3.5%減)へ下振れたものの、業務効率化などによる諸経費の減少に加えて、持ち分法による投資利益の増加などが利益を押し上げた。