[IBM] IBM 2Q増収最終減益 売上高1%増171億ドル、純利益1%減21.6億ドル、四半期配当0.01ドル増額、31期連続増配へ
IBM<IBM>の2026年度第2四半期(4-6月)の業績は増収、最終減益だった。四半期配当は0.01ドル増額し、年間配当は31期連続の増配が視野に入っている。
米現地7月22日の通常取引終了後に公開された8-K(重要事項報告書)によると、第2四半期は売上高は前年同期比1.1%増の171億ドルとなった。純利益は1.3%減の21億6500万ドル。1株利益(EPS・希薄化後)は2.27ドル(前年同期2.31ドル)となった。四半期配当は1.69ドルとし、前四半期より0.01ドル増額した。同社は1996年から前期まで30年連続の増配を継続中で、今四半期の増配により、31年連続の増配となる公算が高まっている。
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株探ニュース