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アジア株 ハイテクの売り継続もまちまち

市況
2026年7月30日 18時29分

東京時間17:31現在

香港ハンセン指数   25858.88(+50.96 +0.20%)

中国上海総合指数  3804.69(-23.78 -0.62%)

台湾加権指数     39933.30(-105.88 -0.26%)

韓国総合株価指数  5593.56(-69.68 -1.23%)

豪ASX200指数    8967.71(-70.91 -0.78%)

インドSENSEX30種  77758.00(+103.40 +0.13%)

30日のアジア株は、まちまち。半導体を中心としたハイテクの下げからここ2日で大きく下げていた韓国株が、午前は買い戻され、節目の6000に迫る動きを見せたが、その後、前日比マイナス圏に沈むなど軟調地合いを維持。中国本土株もハイテク株が中心の深センが大幅安となり、上海総合もマイナス圏と軟調、一方、香港ハンセンは小幅プラス圏となっている。

上海総合指数は反落。半導体関連が6%以上下げたことで全体の重荷となった。ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技などの売りが全体を押し下げた。石油大手中国石油天然気、中国四大銀行の中国農業銀行、中国工商銀行、中国銀行、酒造会社の中国貴州茅台酒などが堅調。

香港ハンセン指数は小幅ながら続伸。教育サービスのニューオリエンタルエデュケーション&テクノロジー、物流のJDロジスティクスなどがしっかり。半導体安の流れもあり、半導体受注生産の中芯国際集成電路製造(SMIC)が軟調、光学機器のサニーオプティカルテクノロジーも軟調。

豪ASX200指数は反落。建設資材メーカーのジェームス・ハーディ・インダストリーズ、アルミニウム大手アルコアなどが軟調。サポートサービスプロバイダーのブランブルズ、鉱山大手リオ・ティントなどが買われた。

出所:MINKABU PRESS

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