伊藤智洋が読む「日経平均株価・短期シナリオ」 (8月3日記)
日経平均株価は、7月17日~31日までの上値、下値を切り下げるジグザグを経過して、7月31日以降、勢いの強い下げの流れへ入っている可能性があります。
弱気の展開になる場合、目先は、一気に7月29日の安値6万0448円以下へ下げる動きになる公算です。
目先の価格が7月31日の安値6万1948円を前に下値を支えられて、7月31日の高値6万5364円まで上昇する動きになるなら、8月は、6万0448円が支持になって、戻せば売られる展開になると考えられます。
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【伊藤智洋 プロフィール】
1996年に投資情報サービス設立。メールマガジン、株価、商品、為替の市況をネット上で配信中。「高速取引・AI・アルゴのやっかいな値動きに負けない 弱者でも勝ち続ける『株』投資術」、「勝ち続ける投資家になるための 株価予測の技術[決定版]」(ともに日本実業出版社)など著書多数。
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