ボストン連銀総裁 金利据え置きには、インフレ後退のさらなる証拠が必要
コリンズ・ボストン連銀総裁の発言が伝わり「金利据え置きには、インフレが後退しているというさらなる証拠が必要」との認識を示した。
・インフレについて特に懸念を継続。
・労働市場は概ね均衡しているが、リスクも存在。
・インフレ率が持続的に2%に戻る兆候を探っている。
・今年は段階的なデフレプロセスが進むと予想。
・新たなショックや力強い成長がインフレの上振れリスクとなる。
・インフレ期待を注意深く注視。
・現在の政策は適切な位置にあり、やや引き締め的。
・金利据え置きには、インフレが後退しているというさらなる証拠が必要。
・さらなるインフレ抑制が進まなければ、近いうちに引き締めを行うのが適切。
株探ニュース