イオス・エナジーが上昇 第3四半期の暫定決算を公表 予想上回る売上高見通し=米国株個別
(NY時間11:11)(日本時間00:11)
イオス・エナジー<EOSE> 1.87(+0.05 +2.75%)
エネルギー貯蔵ソリューションを手掛けるイオス・エナジー・エンタープライゼス<EOSE>が上昇。取引開始前に7-9月期(第3四半期)の暫定決算を公表し、予想を上回る売上高見通しを示した。ただ、粗利益率のマイナスは予想以上を見込んでいる。
会社側は、現在の業績見通しには、第4四半期中にソーンヒル施設の24時間操業体制を確立するため、最後の勤務シフトを追加する計画が反映されていると説明した。
(7-9月期・第3四半期暫定)
・売上高:8200万~8300万ドル(予想:8100万ドル)
・粗利益率:-55~-53%(予想:-49.8%)
(通期見通し)
・売上高:3.00億~3.50億ドルの予想レンジの下半分(予想:3.04億ドル)
【企業概要】
公益事業規模・マイクログリッド・商業・産業向けの革新的な亜鉛ベースのエネルギー貯蔵ソリューションを設計・開発・製造・販売する。独自の水性亜鉛電池を中核とするDCエネルギー貯蔵システムは、完全にリサイクル可能で、レアアースや紛争鉱物を必要としない非リチウムイオン定置型システムである。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース