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【市況】日経平均は511円安、寄り後下げ幅拡大

日経平均 <5分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均は511円安(9時10分現在)。米国株安を受けた今日の東京株式市場は売りが先行した。米長期金利上昇への警戒感が強まったことに加え、引き続き国内の新型コロナ感染拡大が懸念され、株価の重しとなった。一方、日経平均が昨日までの2日間で1300円を超す下げとなり、自律反発狙いの買いが入りやすかったことに加え、外為市場で、1ドル=109円70銭前後と昨日15時頃に比べ80-90銭ほど円安・ドル高に振れていることも株価下支え要因となったが、寄付き段階では売りが優勢だった。寄り後、日経平均は下げ幅を拡大している。

《FA》

 提供:フィスコ

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