帝繊維、今期経常を20%上方修正
3302帝国繊維【連結】
業績修正PDF
帝国繊維 <3302> が12月26日大引け後(15:30)に業績修正を発表。19年12月期の連結経常利益を従来予想の50億円→60億円(前期は49.9億円)に20.0%上方修正し、増益率が0.1%増→20.1%増に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益も従来予想の22.7億円→32.7億円(前年同期は11.9億円)に44.0%増額し、増益率が90.9%増→2.7倍に拡大する計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
大手民間企業向け大型防災資機材や空港向けセキュリティ機材の売上が順調に拡大している他、救助工作車・空港化学...
会社側からの【修正の理由】
大手民間企業向け大型防災資機材や空港向けセキュリティ機材の売上が順調に拡大している他、救助工作車・空港化学消防車の拡販も堅調に推移した結果、当初の業績予想を上回る見込みとなりました。2017年度よりスタートした、第四次中期経営計画「帝国繊維(テイセン)2019」で掲げた主要テーマはいずれも着実に前進し、大きな成果を挙げることが出来ました。※上記の予想は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な原因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 19.07-12 | 13,303 | 2,076 | 2,275 | 1,575 | 59.9 | 40 | 2019-08-09 |
連結 |
| 新 19.07-12 | 19,303 | 3,076 | 3,275 | 2,175 | 82.8 | 40 | 2019-12-26 |
連結 |
| 修正率 | +45.1% | +48.2% | +44.0% | +38.1% | +38.1% | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2019.12 | 30,000 | 4,500 | 5,000 | 3,400 | 129.4 | 40 | 2019-02-14 |
連結 |
| 新 2019.12 | 36,000 | 5,500 | 6,000 | 4,000 | 152.2 | 40 | 2019-12-26 |
連結 |
| 修正率 | +20.0% | +22.2% | +20.0% | +17.6% | +17.6% | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18.07-12 | 11,390 | 954 | 1,192 | 826 | 31.5 | 40 | 2019-02-14 |
連結 |
| 予 19.07-12 | 19,303 | 3,076 | 3,275 | 2,175 | 82.8 | 40 | 2019-12-26 |
連結 |
| 前年同期比 | +69.5% | 3.2倍 | 2.7倍 | 2.6倍 | 2.6倍 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017.12 | 25,629 | 3,889 | 4,233 | 2,883 | 110.0 | 40 | 2018-02-14 |
連結 |
| 2018.12 | 29,656 | 4,475 | 4,994 | 3,403 | 129.6 | 40 | 2019-02-14 |
連結 |
| 予 2019.12 | 36,000 | 5,500 | 6,000 | 4,000 | 152.2 | 40 | 2019-12-26 |
連結 |
| 前期比 | +21.4% | +22.9% | +20.1% | +17.5% | +17.4% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。