日本MDM、上期経常を51%上方修正
7600日本エム・ディ・エム【連結】
業績修正PDF
日本エム・ディ・エム <7600> が10月23日大引け後(15:00)に業績修正を発表。21年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の5.3億円→8億円(前年同期は12.2億円)に50.9%上方修正し、減益率が56.7%減→34.6%減に縮小する見通しとなった。
なお、通期の連結経常利益は従来予想の21億円(前期は25.8億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
第2四半期連結累計期間(上半期)連結業績予想につきましては、日本国内では、人工関節及び脊椎固定器具分野にお...
会社側からの【修正の理由】
第2四半期連結累計期間(上半期)連結業績予想につきましては、日本国内では、人工関節及び脊椎固定器具分野における新型コロナウイルス感染症の影響による症例数の減少が、想定と比較して、少なかったこと、また米国においても、新型コロナウイルス感染症の影響により一時延期されていた人工関節分野における手術が早期に再開され、症例数が速やかに回復したことにより、想定と比較して、症例数の減少が少なかったことから、売上高は前回発表予想を上回る見込みです。 また、新型コロナウイルス感染症の影響により日米ともに営業活動が大幅に制限され、販売費及び一般管理費(主に営業経費等)の減少額が、想定と比較して、大きかったことから、営業利益以下の各段階利益も前回発表予想を上回る見込みです。 通期連結業績予想につきましては、当初業績予想の前提として、上半期に新型コロナウイルス感染症は収束すると想定していたところ、現状、新型コロナウイルス感染症は収束しておらず、第3四半期及び第4四半期(下半期)も引続き新型コロナウイルス感染症の影響を受けて症例数が減少することが不可避な状況であると見込まれること、日米両市場において新型コロナウイルス感染症の影響で医療従事者への対面営業活動の制限が継続することにより、新製品の拡販効果が限定され、新規顧客獲得も想定より遅れると見込まれること、また、下半期は上半期から延期・繰越された症例数の増加を想定していましたが、その延期・繰越された症例数が減少すると見込まれることに伴い、下半期の症例数が想定より減少する見込みであることから、改めて通期連結業績予想の見直しを行った結果、通期連結売上高の予想値を修正しました。 併せて、下半期の販売費及び一般管理費の見直しを行った結果、売上高の減少に伴い支払手数料等の変動経費の減少が見込まれることから、営業利益以下の各段階利益については、前回の予想値を変更しておりません。なお、連結業績予想の前提としている対ドル為替レートは1ドル106円です。※上記に記載した業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 20.04-09 | 7,300 | 550 | 530 | 330 | 12.5 | 0 | 2020-07-31 |
連結 |
| 新 20.04-09 | 7,750 | 820 | 800 | 520 | 19.7 | 0 | 2020-10-23 |
連結 |
| 修正率 | +6.2% | +49.1% | +50.9% | +57.6% | +57.6% | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2021.03 | 17,800 | 2,200 | 2,100 | 1,600 | 60.6 | 11 | 2020-04-30 |
連結 |
| 新 2021.03 | 17,400 | 2,200 | 2,100 | 1,600 | 60.6 | 11 | 2020-10-23 |
連結 |
| 修正率 | -2.2% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | 0.0% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 19.04-09 | 8,782 | 1,266 | 1,223 | 922 | 34.9 | 0 | 2019-10-31 |
連結 |
| 予 20.04-09 | 7,750 | 820 | 800 | 520 | 19.7 | 0 | 2020-10-23 |
連結 |
| 前年同期比 | -11.8% | -35.2% | -34.6% | -43.6% | -43.6% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019.03 | 16,728 | 2,234 | 2,208 | 1,984 | 75.2 | 9 | 2019-04-26 |
連結 |
| 2020.03 | 18,083 | 2,644 | 2,581 | 2,164 | 82.0 | 10 | 2020-04-30 |
連結 |
| 予 2021.03 | 17,400 | 2,200 | 2,100 | 1,600 | 60.6 | 11 | 2020-10-23 |
連結 |
| 前期比 | -3.8% | -16.8% | -18.6% | -26.1% | -26.1% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。