ダスキン、上期経常を34%上方修正
4665ダスキン【連結】
業績修正PDF
ダスキン <4665> [東証P] が10月27日大引け後(15:30)に業績修正を発表。23年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の50億円→67億円(前年同期は75億円)に34.0%上方修正し、減益率が33.4%減→10.7%減に縮小する見通しとなった。
なお、通期の経常利益は従来予想の96億円(前期は122億円)を据え置いた。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
当上半期は、売上につきましては全てのセグメントで前年同期を上回りましたが、「訪販グループ」はやや予想から...
会社側からの【修正の理由】
当上半期は、売上につきましては全てのセグメントで前年同期を上回りましたが、「訪販グループ」はやや予想から下振れ、ミスタードーナツが引き続き好調を維持している「フードグループ」及び新型コロナウイルス感染症の影響が続いていた海外のフード部門が好調に推移した「その他」は上振れる見込みです。その結果連結売上高は、概ね期初に公表した予想どおりとなる見込みです。一方利益面につきましては、各種経費削減に努めた結果、各段階で予想を上回る見込みとなりましたので、業績予想を修正することといたします。 当下半期(2022年10月1日~2023年3月31日)につきましては、為替市場の動向や海外情勢等、景気の不透明感が増している状況に鑑み、現時点においては、売上は期初の予想を不変といたします。利益面につきましては、期初の想定以上に原材料価格高騰の影響を受けることを見込んでおります。戦略的投資として最重要と位置付けているRFID(電子タグ)の導入は計画どおり進捗しておりますが、売上総利益は期初予想を下回り、以下、各段階で利益は下振れする見込みです。結果的に通期の利益は、各段階で期初に公表した予想どおり着地する見込みで、前期から減益予想とした期初予想を据え置くことといたします。(注)上記予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。修正が必要となった場合は、速やかに公表いたします。
業績予想の修正
今上期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 22.04-09 | 81,900 | 4,000 | 5,000 | 3,500 | 70.8 | 40 | 2022-05-13 |
連結 |
| 新 22.04-09 | 81,900 | 5,300 | 6,700 | 4,400 | 88.9 | 40 | 2022-10-27 |
連結 |
| 修正率 | 0.0% | +32.5% | +34.0% | +25.7% | +25.7% | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 21.04-09 | 80,213 | 6,346 | 7,504 | 5,175 | 104.5 | 30 | 2021-11-05 |
連結 |
| 予 22.04-09 | 81,900 | 5,300 | 6,700 | 4,400 | 88.9 | 40 | 2022-10-27 |
連結 |
| 前年同期比 | +2.1% | -16.5% | -10.7% | -15.0% | -14.9% |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.03 | 153,770 | 4,651 | 6,633 | 2,821 | 57.2 | 40 | 2021-05-14 |
連結 |
| 2022.03 | 163,210 | 9,899 | 12,215 | 8,132 | 164.7 | 83 | 2022-05-13 |
連結 |
| 予 2023.03 | 170,000 | 7,800 | 9,600 | 6,600 | 135.4 | 81 | 2022-05-13 |
連結 |
| 前期比 | +4.2% | -21.2% | -21.4% | -18.8% | -17.8% |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。