オエノンHD、今期経常を2.4倍上方修正、配当も2円増額
2533オエノンホールディングス【連結】
業績修正PDF
オエノンホールディングス <2533> [東証P] が7月28日大引け後(15:00)に業績・配当修正を発表。23年12月期の連結経常損益を従来予想の10億円の黒字→24億円の黒字(前期は6.4億円の赤字)に2.4倍上方修正した。
なお、1-6月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。
業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の5円→7円(前期は5円)に大幅増額修正した。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
売上高につきましては、酒類事業は、新型コロナウイルス感染症における5類感染症への移行により、業務用市場に回...
会社側からの【修正の理由】
売上高につきましては、酒類事業は、新型コロナウイルス感染症における5類感染症への移行により、業務用市場に回復の兆しが表れたことや物価上昇による節約志向の高まりからPB商品が好調に推移したことにより、前回発表予想より増加する見込みであります。一方、加工用澱粉事業において、株式会社サニーメイズを第2四半期連結会計期間より持分法適用関連会社化したことによる減少があり、前回発表予想を下回る売上見込みに修正しております。 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、酒類事業における売上高の増加に加え、当初計画に比して、原料購入単価が抑制されたことによる製造原価の低減、また販管費等のコスト削減が進んでいることなどにより、前回発表予想を上回る見込みに修正しております。※業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
当社は、当社の業績、連結決算の状況、中長期的な収益状況、設備投資計画、適正な内部留保、配当性向などを総合的に勘案しながら、継続的・安定的な配当を行うことを基本方針としております。 令和5年2月10日公表の配当予想におきまして1株あたり5円としておりましたが、本日公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり、利益面において前回発表予想を上回る見込みであることを踏まえ、令和5年12月期の期末配当金を2円増配し、1株あたり7円とすることを予定しております。
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2023.12 | 88,000 | 1,000 | 1,000 | 500 | 8.6 | 5 | 2023-02-10 |
連結 |
| 新 2023.12 | 85,000 | 2,400 | 2,400 | 1,800 | 30.9 | 7 | 2023-07-28 |
連結 |
| 修正率 | -3.4% | 2.4倍 | 2.4倍 | 3.6倍 | 3.6倍 | % |
今期の業績予想
上期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 22.01-06 | 38,368 | -147 | -77 | -744 | -12.5 | - | 2022-08-05 |
連結 |
| 予 23.01-06 | ー | ー | ー | ー | - | - | 2023-02-10 |
連結 |
| 前年同期比 | - | - | - | - | - |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021.12 | 78,618 | 1,207 | 1,267 | 299 | 5.0 | 7 | 2022-02-10 |
連結 |
| 2022.12 | 81,120 | -707 | -645 | -1,257 | -21.2 | 5 | 2023-02-10 |
連結 |
| 予 2023.12 | 85,000 | 2,400 | 2,400 | 1,800 | 30.9 | 7 | 2023-07-28 |
連結 |
| 前期比 | +4.8% | 黒転 | 黒転 | 黒転 | 黒転 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。