不動テトラは一時12%超す上昇、大型工事が好採算維持し今期業績・配当予想を増額
不動テトラ<1813>の上昇率が後場に入り一時12%を超え、昨年来高値を更新した。同社は6日、26年3月期の業績・配当予想の増額修正を発表。これを評価した買いが集まった。今期の売上高予想は従来の見通しから20億円増額の800億円(前期比15.0%増)、最終利益予想は8億円増額の34億5000万円(同56.7%増)に引き上げた。地盤改良事業は良好な受注環境のもと、豊富な手持ち工事が高稼働で進捗。大型工事が好採算を維持する。土木事業でも手持ち工事が順調に進捗する。期末一括配当予想は20円増額の90円(前期は60円)に見直した。4~12月期の売上高は600億4100万円(前年同期比18.4%増)、最終利益は34億2100万円(同91.8%増)となった。
株探ニュース