日本国土開発が後場終盤に急伸、大型案件など寄与し26年5月期業績予想を上方修正
日本国土開発<1887>が後場終盤に急伸し昨年来高値を更新している。午後3時ごろに26年5月期の連結業績予想について、売上高を1310億円から1320億円(前期比7.0%増)へ、営業利益を35億円から50億円(同2.2倍)へ、純利益を20億円から35億円(同2.6倍)へ上方修正したことが好感されている。
建築事業において大型案件などの受注及び手持ち工事が順調に進捗したことに加えて、好採算の大型工事が牽引し採算面が大きく改善したことが要因としている。なお、同時に発表した11月中間期決算は、売上高683億2300万円(前年同期比10.2%増)、営業利益33億8500万円(同24.0%増)、純利益25億800万円(同47.1%増)だった。
株探ニュース