LIFULLが年初来安値更新、国内大手証券が投資評価を引き下げ
LIFULL<2120>が3日ぶり反落し年初来安値更新。SMBC日興証券が21日付で投資評価を「1」から「2」へ、目標株価を660円から200円へ引き下げたことが弱材料視されているようだ。
同証券によると、先行投資により今後3期間の営業利益は低水準で推移すると予想。25年9月期を最終年度とする中期経営計画において売上収益の5年平均成長率15%前後、営業利益率20%とする目標を掲げており、認知度拡大に向けたテレビCM放映などに費用が投じられる見通し。今後は事業環境の好転とトップライン成長の再加速、先行投資の回収タイミングを探る展開になるとみている。
株探ニュース