ジーエヌアイ、前期最終を一転赤字に下方修正
2160ジーエヌアイグループ【連結】
業績修正PDF
ジーエヌアイグループ <2160> [東証M] が2月13日大引け後(18:00)に業績修正(国際会計基準=IFRS)を発表。18年12月期の連結最終損益を従来予想のトントン→2億1900万円の赤字(前の期は1億7500万円の赤字)に下方修正した。
会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終損益も従来予想の1億7600万円の黒字→4300万円の赤字(前年同期は4600万円の黒字)に減額し、一転して赤字計算になる。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
主として、アイスーリュイの堅調な売上の影響から、売上収益の予想数値を通期で5,018百万円といたします。営...
会社側からの【修正の理由】
主として、アイスーリュイの堅調な売上の影響から、売上収益の予想数値を通期で5,018百万円といたします。営業利益は、アイスーリュイの販売関連費用及び研究開発費等が増加したことから、通期で533百万円となることが見込まれています。税引前利益は、上記アイスーリュイの販売関連費用等の増加に加え、為替相場の変動により為替差損186百万円を金融費用として計上することが見込まれることから329百万円と見込むものです。また、この為替差損の影響に伴い、当期利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益についても業績予想を修正するものです。
業績予想の修正
今下期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 18.07-12 | 2,802 | 420 | 587 | 176 | 0.0 | 0 | 2018-08-14 |
IFRS |
| 新 18.07-12 | 2,860 | 294 | 265 | -43 | -1.1 | 0 | 2019-02-13 |
IFRS |
| 修正率 | +2.1% | -30.0% | -54.9% | 赤転 | - | % |
今期【修正】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 旧 2018.12 | 4,960 | 659 | 651 | 0 | 0.0 | 0 | 2018-02-13 |
IFRS |
| 新 2018.12 | 5,018 | 533 | 329 | -219 | -5.4 | 0 | 2019-02-13 |
IFRS |
| 修正率 | +1.2% | -19.1% | -49.5% | - | - | % |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17.07-12 | 1,937 | 298 | 314 | 46 | 1.2 | 0 | 2018-02-13 |
IFRS |
| 予 18.07-12 | 2,860 | 294 | 265 | -43 | -1.1 | 0 | 2019-02-13 |
IFRS |
| 前年同期比 | +47.7% | -1.3% | -15.6% | 赤転 | 赤転 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2016.12 | 1,306 | -276 | -385 | -513 | -15.0 | 0 | 2017-02-15 |
IFRS |
| 2017.12 | 2,648 | 154 | 137 | -175 | -4.7 | 0 | 2018-02-13 |
IFRS |
| 予 2018.12 | 5,018 | 533 | 329 | -219 | -5.4 | 0 | 2019-02-13 |
IFRS |
| 前期比 | +89.5% | 3.5倍 | 2.4倍 | 赤拡 | 赤拡 |
同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
- ・ 会計基準および日本会計基準における[連結/非連結]決算区分は右端項目に表記しています。 「連結」:日本会計基準[連結決算]、「単独」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「米国」:米国会計基準、「IFRS」:国際会計基準
- ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「−」で表記しています。
- ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
- ・予想1株利益、予想1株配当は期中に実施された株式分割など新株発行を反映した現在の発行済み株式数で算出しています。そのため、会社発表の数値と違う場合があります。
- ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。