ジーエヌアイが反発、米子会社が急性及び慢性疼痛薬の第1相臨床試験を開始
ジーエヌアイグループ<2160>が反発している。この日、米子会社カルジェン社が開発中のTRK分解剤CG001419について、急性及び慢性疼痛を対象とした第1相臨床試験の被験者投薬をオーストラリアで開始したと発表しており、好材料視されている。第1相臨床試験は約70人の被験者を登録し25年第3四半期に試験が完了する見込みであり、その後グローバル試験へと移行する予定としている。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
ジーエヌアイグループ<2160>が反発している。この日、米子会社カルジェン社が開発中のTRK分解剤CG001419について、急性及び慢性疼痛を対象とした第1相臨床試験の被験者投薬をオーストラリアで開始したと発表しており、好材料視されている。第1相臨床試験は約70人の被験者を登録し25年第3四半期に試験が完了する見込みであり、その後グローバル試験へと移行する予定としている。
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