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新興市場銘柄ダイジェスト:トランスGGは反発、Defコンが続落

材料
2025年9月9日 16時22分

<4260> ハイブリッドテク 377 +1

もみ合い。microCMSとmicroCMSを用いた開発におけるパートナー契約を締結した。microCMSは、表示するwebサイトの自由度と柔軟なコンテンツ管理を両立した構築、直観的な操作性、開発・運用コスト優位性などに強みを持つ日本国産のCMS。国内CMS市場で大きなシェアを占めるmicroCMSとパートナー契約を締結し、同社からmicroCMSを用いた開発に各種パートナーサポートを得ることで、双方の事業成長に寄与できると考え、本パートナー契約に至ったとしている。

<2321> ソフトフロン 205 -13

東京証券取引所(東証)が9日売買分から信用取引の臨時措置を解除したが。株価に対する反応は限定的となっている。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。

<6574> コンヴァノ 318 +80

ストップ高。新たに総額200億円のビットコインを購入することを発表し、好材料視されている。今回のビットコイン購入は、マクロ経済環境から企業財務戦略、サービス事業とのシナジー、会計・税務・資金調達の各側面において合理的かつ多面的な意義を有するものであり、27年3月末までに21,000BTCを保有する長期KPIを掲げた「コンヴァノ21,000ビットコイン財務補完計画」の遂行に不可欠な第一歩としている。購入は市場の状況を踏まえながら25年11月末までに完了させる予定という。

<9227> マイクロ波化学 711 +7

続伸。京都大学発スタートアップであるディーピーエスの低濃度貴金属回収事業の譲受を発表し、好材料視されている。今後の成長戦略としてM&Aを通じて隣接領域の事業を取り込み、この事業開発ノウハウ及び技術プラットフォームを横展開することで新たなソリューションを創出していく方針。今回の事業譲受はその第一歩で、事業取得・拡大により、クリティカルミネラルの新たな供給源を確立し、サプライチェーンの強靱化を通じて経済安全保障に貢献、サーキュラーエコノミーの推進や環境負荷の低減にも寄与する。

<2342> トランスGG 225 +4

反発。三重大学との遺伝子改変ゼブラフィッシュ「TGZF」を用いたスクリーニング系構築に関する共同研究成果が、薬理学雑誌「Future Pharmacol」に掲載されたと発表し、好材料視されている。今回の研究成果は、炎症・免疫研究や創薬に役立つ高精度・高速なスクリーニング系を確立したもので、創薬開発のコスト削減、「モデル生物+AI」という次世代創薬の基盤技術として高い優位性を示すものとしている。11月17日からの「第11回ゼブラフィッシュ・メダカ創薬研究会」においても発表する。

<4833> Defコン 240 -31

続落。東京証券取引所が9日から同社株の信用取引による新規の売付け・買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)にすると発表したことを受けて、これを嫌気した売りに押されている。また、日本証券金融も増担保金徴収措置の実施を発表し、同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を50%(うち現金担保分20%)にするとしている。

《ST》

提供:フィスコ

株探ニュース

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