アスクルが反発、6月度売上高9%増と増収基調継続を好感
アスクル<2678>が3日ぶりに反発している。前週末6月28日の取引終了後、6月度(5月21日~6月20日)の月次業績を開示した。単体売上高は前年同月比9.0%増の352億1400万円となった。増収基調を継続しており、好感されたようだ。ASKUL事業の売上高は同8.1%増の317億4000万円、LOHACO事業の売上高は同17.9%増の34億6400万円だった。ASKUL事業の購入顧客単価は同8.7%増となった。
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業績
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円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
アスクル<2678>が3日ぶりに反発している。前週末6月28日の取引終了後、6月度(5月21日~6月20日)の月次業績を開示した。単体売上高は前年同月比9.0%増の352億1400万円となった。増収基調を継続しており、好感されたようだ。ASKUL事業の売上高は同8.1%増の317億4000万円、LOHACO事業の売上高は同17.9%増の34億6400万円だった。ASKUL事業の購入顧客単価は同8.7%増となった。
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