テクニスコ大幅続伸、岡山大と水素センサー開発への材料視続く
テクニスコ<2962>が大幅続伸。同社は15日、岡山大学と室温で動作可能な高感度水素センサーを共同開発したと発表。これを材料視した買いが続いている。
従来の水素センサーの多くは水素ガスを検知するためにセンサー自体を加熱する必要があったが、今回開発したものは加熱が不要で消費電力を抑えられるという。水素自動車や燃料電池などのクリーンな水素エネルギーの安心・安全を守ることに貢献するとしている。
株探ニュース
株探からのお知らせ
日本株
米国株
(C) MINKABU THE INFONOID, Inc.
「お気に入り銘柄」機能について詳しく
株探プレミアムに申し込む
(初回無料体験付き)
プレミアム会員の方はこちらからログイン
業績
1,012.1
円個別銘柄ページの「業績」の矢印は、通期決算の今期経常利益予想について前期実績と比較した結果を下記の条件で表示しております。
| 矢印 | 意味 |
|---|---|
| 30%以上の増益、もしくは黒字転換 | |
| 3%以上30%未満の増益、もしくは赤字縮小 | |
| 3%未満の増益、もしくは3%未満の減益 | |
| 3%以上30%未満の減益、もしくは赤字拡大幅が50%未満 | |
| 30%以上の減益、もしくは赤字転換、赤字拡大幅が50%以上 |
※予想欄「-」「未」は会社側が未発表。
テクニスコ<2962>が大幅続伸。同社は15日、岡山大学と室温で動作可能な高感度水素センサーを共同開発したと発表。これを材料視した買いが続いている。
従来の水素センサーの多くは水素ガスを検知するためにセンサー自体を加熱する必要があったが、今回開発したものは加熱が不要で消費電力を抑えられるという。水素自動車や燃料電池などのクリーンな水素エネルギーの安心・安全を守ることに貢献するとしている。
株探ニュース
証券会社のアプリを起動して
この銘柄の取引画面へ移動します