スターマイカは3日ぶり反発、12~2月期大幅増収増益を好感
スター・マイカ・ホールディングス<2975>は3日ぶり反発。3月31日取引終了後に24年12月~25年2月期連結決算を発表し、売上高は前年同期比45.2%増の160億8900万円、営業利益は同86.4%増の23億600万円だった。これを好感した買いが入っている。
リノベーションマンション業界の拡大が追い風となった。積極的な物件購入を行い保有戸数が増加したほか、販売面ではオーナーチェンジ物件の出口戦略の多角化などが奏功した。
株探ニュース