ファンデリー、4-12月期(3Q累計)経常は黒字浮上・通期計画を超過
3137ファンデリー【連結】
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ファンデリー <3137> [東証G] が1月30日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の経常損益(非連結)は5500万円の黒字(前年同期は1億2500万円の赤字)に浮上し、通期計画の2800万円に対する進捗率が196.4%とすでに上回った。
会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の経常損益は2700万円の赤字(前年同期は5700万円の赤字)に赤字幅が縮小する計算になる。ただし、4Qの業績が3Qまでと同じ水準で推移した場合、通期計画は増額の可能性がある。
直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の経常利益は前年同期比51.9%増の4100万円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の5.5%→8.0%に改善した。
株探ニュース
実績
業績表について
第3四半期累計決算【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
対通期進捗率 (%) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23.04-12 | 2,024 | 55 | 22 | 21 | 1.7 | 40.0 | 2024-01-31 |
単独 |
| 24.04-12 | 1,869 | -89 | -125 | -126 | -10.0 | ー | 2025-01-31 |
単独 |
| 25.04-12 | 1,960 | 97 | 55 | 54 | 4.3 | 196.4 | 2026-01-30 |
単独 |
| 前年同期比 | +4.9% | 黒転 | 黒転 | 黒転 | 黒転 |
今期の業績予想
下期業績
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24.10-03 | 1,300 | -5 | -30 | -30 | -2.4 | 0 | 2025-04-30 |
単独 |
| 予 25.10-03 | 1,721 | 44 | 14 | 13 | 1.0 | 0 | 2025-10-31 |
単独 |
| 前年同期比 | +32.4% | 黒転 | 黒転 | 黒転 | 黒転 |
今期【予想】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
修正1株配 (円) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024.03 | 2,646 | 58 | 55 | 66 | 5.3 | 0 | 2024-04-30 |
単独 |
| 2025.03 | 2,464 | -133 | -182 | -183 | -14.5 | 0 | 2025-04-30 |
単独 |
| 予 2026.03 | 2,992 | 86 | 28 | 26 | 2.1 | 0 | 2025-04-30 |
単独 |
| 前期比 | +21.4% | 黒転 | 黒転 | 黒転 | 黒転 |
3ヵ月業績の推移【実績】
| 決算期 | 売上高 (百万円) |
営業益 (百万円) |
経常益 (百万円) |
最終益 (百万円) |
修正1株益 (円) |
売上営業損益率 (%) |
発表日 | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24.10-12 | 705 | 39 | 27 | 27 | 2.1 | 5.5 | 2025-01-31 |
単独 |
| 25.01-03 | 595 | -44 | -57 | -57 | -4.5 | -7.4 | 2025-04-30 |
単独 |
| 25.04-06 | 622 | 4 | -10 | -10 | -0.8 | 0.6 | 2025-07-31 |
単独 |
| 25.07-09 | 649 | 38 | 24 | 23 | 1.9 | 5.9 | 2025-10-31 |
単独 |
| 25.10-12 | 689 | 55 | 41 | 41 | 3.3 | 8.0 | 2026-01-30 |
単独 |
| 前年同期比 | -2.3% | +41.0% | +51.9% | +51.9% | +52.8% |
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同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。
なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。
投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。
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- ・「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
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- ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記します。同一の会計基準内で規則変更が行われた場合については、変更は考慮せずに比較を行っています。
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